こんにちは、Erinaです。
一日三回の小念頭チャレンジを続けている中で、ふと「最初に小念頭を習った日のこと」を思い出しました。
小念頭に出会った日、感じた美しさ
初めて小念頭を教わったとき、私はそのシンプルさと無駄のなさに、心から感動しました。
ただのゆっくりした動きではなく、そこには一本の軸と静かな力が流れていて、
「これが武術の型なんだ…」と、思わず見とれてしまったのを覚えています。
師父のYouTube動画と、毎日の練習
最初の頃は、師父のYouTube動画を毎日見ながら、動きをひとつひとつ覚えていきました。
真似をしながら何度も何度も繰り返して、少しずつ身体に入ってくる感覚があって。
そして、ひと通りの流れを覚えられたとき―― 「これで毎日どこでも練習できる!」という気持ちがあふれてきて、とても嬉しかったです。
師父の小念頭|無駄のない動きと中心軸の美しさ
私が初めて小念頭に感動したとき、繰り返し見ていたのがこの動画です。
師父の動きは、力みがなく、流れるように自然で、それでいて正確に中心を貫いています。
技の一つひとつが誇張されることなく、まるで身体の中からあふれてくるような流れで表現されています。
動画を何度も見ているうちに、「こうありたい」と思う気持ちが自然に湧いてきました。
ぜひ、一度ご覧になってください👇 https://www.youtube.com/embed/wTE9Irnbt7s
小念頭は、どこでもできる
小念頭の好きなところは、特別な場所も道具もいらないところ。
畳1畳ほどのスペースがあれば、台所でも、トイレでも、寝室でも、どこでも練習できます。
忙しくても、疲れていても、
「ほんの5分でも自分に戻れる時間」をくれるのが、小念頭なのだと思います。
今日のひとこと
最近、やや「作業」になりかけていた小念頭に、
もう一度あの“初めてのときめき”を思い出すきっかけをもらいました。
どんな日も、心をまっすぐにして、立つ。
それだけで、今日もまた、ひとつ自分と向き合えた気がします。