先日の日曜日は、仲間と楽しく稽古ができた一日でした。
武術の稽古は切磋琢磨が基本ですが、それだけでなく、稽古前後に仲間と談笑する時間も大切な癒しのひと時です。
セミナー直後の特別な時間
今回は、フレディ・ウォン師父のセミナー直後ということもあって、
特別参加された師父のお友達の話やセミナーの内容が話題に。
「今回も素晴らしかった」 「あの技はどうやっていたんだろう」など、参加した仲間たちからは、
セミナーの感想で盛り上がっていました。
セミナーの復習と技の確認
稽古中も、セミナーに参加したメンバーはグループに分かれて復習。
一度やっただけでは身に付かない技や動作を、繰り返し確認していました。
技は体で覚えるもの。何度も反復することで、自然に動けるようになるのが理想です。
他の時間には、ペアワークでお互いに技を感じあいながら、
「今のは凄く効いていた」 「どういったところが良かっただろう?」と話し合う場面も。
こうした技術の共有が、仲間同士の信頼と技の向上につながっていると感じます。
充実の2時間
今回も2時間の稽古があっという間に過ぎていきました。
技を磨くだけでなく、仲間と共に学び、感じ合う時間は、心と体を整える貴重な時間です。
これからも、こうした稽古の時間を大切にしていきたいと思います。
おわりに|続けることの大切さ
稽古は一人では難しいことも、仲間となら楽しみながら続けられるもの。
技術の向上だけでなく、仲間との絆も深まる大切なひととき。
これからも、少しずつ前に進みながら、さらに強くなれるように頑張ります。
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