稽古日の記録|2025年3月30日

こんにちは、Erinaです。
本日は尼崎教室の稽古に参加しました。
修行中のため、稽古内容の詳細は記載できませんが、自分の中で感じたことや気づきを記録として残しておきたいと思います。


稽古を通して感じたこと

稽古の中で、ひとつひとつの動きや構えに向き合うたびに、
「これでいいのだろうか?」と、自分自身に問いかける瞬間があります。

今日は特に、自分の「力の入れ方」や「心の状態」に意識が向きました。
同じ動きを繰り返しているはずなのに、その日の心と体のあり方で感じ方がまったく変わる
それが詠春拳の面白さであり、難しさでもあると、改めて思いました。


帰り道に考えたこと

稽古の帰り道、ふと「私は何のために稽古しているのか?」と考えました。
うまく動けるようになることだけが目的ではなく、
自分自身の弱さや焦り、不安と向き合う時間として、稽古があるのかもしれません。

「型」も「技」も、単なる技術ではなく、自分を整えるための“問いかけ”のように感じました。


今の自分にできること

今の自分にできるのは、焦らず、少しずつ、積み重ねることだけです。
わからなくても、思うように動けなくても、
「今日も稽古に立ち、自分と向き合った」という事実だけは、自信にしていいと思えました。


修行記として、これからも自分の心と身体の変化を丁寧に書いていきたいと思います。
また次の稽古も、心をまっすぐにして、臨みます。

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